vio脱毛と衛生面は関係あるの?

vio脱毛は美容業者によって“vioライン”や“デリケートゾーン”など様々な呼び方がありますが、“ハイジニーナ”という名称を用いることもあります。この言葉は英語の「hygene/清潔な・衛生的な」を語源とし、vio脱毛をすませた人は清潔で衛生観念が発達した人である、というイメージづくりがされています。

なぜ、vio脱毛をすることが衛生的に繋がるのか?早速、vio脱毛がどのように清潔で衛生的なのかを考えてみましょう。

vio脱毛=衛生的と言われる理由

vio脱毛は見た目が良くなるだけでなく、衛生面においても優れることから多くの脱毛サロンやクリニックで推奨されています。

そもそもvioラインにムダ毛があると、さまざまな不衛生をもたらすことに気が付いていますか?

下着を24時間着用しているvioラインはムレやすいため、雑菌の宝庫と言われています。また生理やおりもの、汗などによって雑菌はさらに繁殖し、ニオイやかぶれの原因にも繋がります。oラインにおいてはトイレの後の下着汚れや便の付着、それに臭い移りがあるので衛生的とは程遠い部位です。

vio脱毛をすることでこれら全てを軽減させることができ、快適に過ごすことができます。この快適性こそ、清潔で衛生的になるという目的との整合性をもたらすのです。

ここがポイント!
vioのメニューは、審美的要素のほかに快適性がもたらす清潔さと衛生的な状態を実現しています。

脱毛以外のvioラインのお手入れ法とは?

「衛生的に保つためにムダ毛を無くすのであれば、わざわざ脱毛までしなくても良いのでは?」と思う方も少なくないでしょう。確かにムダ毛の処理は脱毛以外にも方法はあります。しかしそれでも脱毛をおすすめる理由がちゃんとあるのです。

処理法①手軽に処理できるハサミ&カミソリ

アンダーヘアの手入れは元々、下着や水着からヘアがはみ出さないようにハサミやカミソリを用いて自分で行なうものが一般的でした。しかし、ハサミでカットしただけではすぐに元の状態に戻りますし、毛先が尖ってチクチクするので下着から出てしまう恐れがあります。

またカミソリに至っては刃が直接肌に触れるので、ムダ毛と一緒に必要な角質まで剃り落してしまう場合も…。ハサミ同様、すぐに生えてきますし、肌トラブルも起こしやすいので極力避けたほうがいいので衛生的のことも考えvio脱毛をおすすめします。

処理法②仕上がりもキレイなブラジリアンワックス

ブラジリアンワックスはもともと海外で人気のvioライン専用のムダ毛処理でしたが、ここ近年日本人の間でも流行している処理法の1つです。自宅で簡単に処理できること、そして1~2週間はツルツルな状態を保てることがウケて、多くの女性が実践した処理法ではありますが、繰り返し行なわなければならない点は解決されていません。

また、結局は毛をむしっているので痛みは多少なりとも伴います。肌のことや衛生的なことを考えるとやっぱり脱毛がおすすめです。

結局のところ、効果の高さで言えば脱毛に勝るものはない!?

今日のvio脱毛のメニューは、光方式またはレーザー方式によってハイテク機器を用いて行なわれ、複数回の施術が完了すれば、脱毛された状態が何年もの間継続するというメリットがあります。面倒な自己処理から解放されるうえに、見た目も良くなりまさに良いこと尽くし!

長期的に効果が続くのであれば、女性外性器両側のiライン、肛門の周りのoラインも一緒に処理しておくと衛生的にもバッチリです。

今やVio脱毛をするのは当たり前!?脱毛しないなんて勿体ない!

恥ずかしがり屋の日本人にとって、「スタッフであれど人様にvioラインをさらけ出すのは恥ずかしい!」という気持ちが強く、vio脱毛が出回った当初はあまり人気のないコースでした。しかし今ではvio脱毛はほとんどのサロン・クリニックで人気コースとなっており、需要が年々高まっています。

そんな背景には…

  • 見た目が良くなり、自分に自信が持てるようになった
  • はみ出し毛を気にせずに好きな下着や水着を着用できる
  • 下着の中のムレを軽減できる
  • 嫌なニオイから解放される
  • 経血や便の付着を防げる
  • カミソリなどによる肌トラブルを予防できる

などの理由があるからです。

特にvio脱毛することで衛生的に保てる点は、多くの女性にとってかなり魅力的に感じるポイントとなっています。